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シェフdeオペラ
2025年12月23日、ホテルクラウンパレス知立にて開催された
クリスマスパーティーにて、出張演奏を担当させていただきました。
今回は、住宅オーナー様をお招きして行われたランチタイムのクリスマスイベント。
生演奏BGMのご相談からスタートし、最終的には
「シェフdeオペラ(ハーフバージョン)」をお届けする構成となりました。


生演奏BGMのご相談から始まったクリスマスパーティー
当初のお問い合わせは、「クリスマスパーティーで生演奏のBGMをお願いできないか」
という内容でした。
そこで私たちからは、
生演奏だからこそできること、
そしてもう一段階踏み込んだご提案として
「シェフdeオペラはいかがでしょうか?」とお話しさせていただきました。
その結果、クリスマスイベントとしての特別感や、
参加者の皆様の記憶に残る演出としてご評価いただき、
今回はハーフバージョンのシェフdeオペラを組み込む形での実施となりました。
初めての開催だからこそ、丁寧な準備を
今回は、主催者様にとって
お客様をお招きしてのクリスマスパーティーが初めての試み。
そのため、事前にはさまざまな不安もお持ちでした。
本番までに、メールでのやり取りは約30通。
さらに本番の約1週間前には、地元の会社様を訪問し、
対面でのお打ち合わせも行いました。
当日の流れや演奏のタイミング、サプライズ演出について、
一つひとつ確認しながら準備を進めています。
当日の流れと演奏構成
当日は朝9時に奏者が会場入りし、9時30分から10時25分までリハーサル。
クリスマスパーティーはランチタイム開催で、
10時30分に受付開始、11時から会がスタートしました。
11時30分のお食事開始と同時に、
まずはピアノによる生演奏BGMを約20分間お届け。
クリスマスソングメドレーに加え、
ショパンのノクターン、シューマンの《トロイメライ》など、
落ち着いた雰囲気の楽曲を中心に構成しました。
12時30分からはソプラノ歌手による歌唱ステージ。
シューベルトの《アヴェ・マリア》、
プッチーニ作曲 オペラ《ジャンニ・スキッキ》より
「私のお父さん」をお届けしました。

サプライズ演出「シェフdeオペラ」
12時40分からは、今回のサプライズ演出
「シェフdeオペラ」ハーフバージョン。
今回は司会者様がいらっしゃらなかったため、
ソプラノ歌手が“偽シェフ”を招き入れる形で自然にスタートしました。
1曲目は映画『ゴッドファーザー』より愛のテーマ。
2曲目はソプラノとニセシェフによる二重奏で
《Time To Say Goodbye》。
そして3曲目は、支店長様からのリクエストで
プッチーニ《トゥーランドット》より
「誰も寝てはならぬ」をお届けしました。
最後は、和田アキ子さんの
「あの鐘を鳴らすのはあなた」で締めくくり。
演奏後は各テーブルを回り、
ゲストの皆様と記念撮影を行いました。
会場の雰囲気と印象的なリアクション
当日は4テーブル編成で、
当初30名の予定が、最終的には40名近いご参加に。
年配のオーナー様が多く、
落ち着きのある、和やかな雰囲気の会となりました。
特に印象的だったのは、
ある演奏曲が、こちらの企業様がCMで使用されている楽曲だったこと。
生演奏でその曲が流れた瞬間、
「やっぱりこの曲だよね」と
会場全体で再確認するような空気が生まれ、
一気に会の雰囲気が温まりました。
予定通りに進んだ理由
当日は時間が押すことなく、
すべて予定通りに進行。
これは事前の打ち合わせと、
当日の段取りをしっかり共有できていたからこそだと感じています。
主催者様からは、
「お帰りになるお客様がとても笑顔だった」
「初めての開催だったが、やってよかった」
というお言葉をいただき、
今後も積極的にイベントを開催していきたい、
との前向きなお話も伺いました。
視覚面も含めた演出として
今回、女性奏者は赤いドレスで統一して出演しました。
これはクリスマスらしい華やかさを演出すると同時に、
色数を増やしすぎず、視覚的な統一感を持たせるための工夫の一つです。
音楽だけでなく、空間全体で雰囲気をつくることも、
私たちが大切にしているポイントです。
クリスマスパーティー・企業イベントの出張演奏をご検討中の方へ
生演奏BGMから、サプライズ演出まで。
会場や参加者層に合わせた最適な演出をご提案します。
企業パーティー、ホテルパーティー、オーナー会イベントなど、
どうぞお気軽にご相談ください。





































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