「パーティーの生演奏でいちばん大切なのは「緩急」です」

パーティーの音楽は、ただ上手に演奏するだけでは“効きません”。大切なのは、会場の空気に合わせて 「締める/緩める」 を設計し、時間の流れに心地よい起伏(緩急)をつくること。ヤスオンは、単に「音を運ぶ」のではなく、音楽で“場をつくる” ことを使命に、ホテル宴会・企業パーティー・式典などの現場で、生演奏の効果が最大になる導線を組み立てます。
生演奏は「波」で考えると、うまくいきます
いきなり大きな盛り上がり(大波)をぶつけると、ゲストは身構えてしまうことがあります。そこで私たちは、
小さな波で自然に馴染ませる → ときどき中波で心に届かせる → 最後に大波で会場を巻き込む
という“波の設計”で、無理なく空気を動かします。注目を集めて行動を止めるようなステージ演出は、長くても15分程度が理想。だからこそ、それ以外の時間は会話やお食事を邪魔せず、上質な流れを支える音楽が効いてきます。
「あるとき/ないとき」も、実は演出の一部です
生演奏の魅力を引き立てるには、あえて 生演奏ではない音源を流す時間 をつくることも重要です。
“常に生演奏”よりも、「あるとき」と「ないとき」 の対比があるほうが、生演奏の価値が際立ちます。ヤスオンでは、音楽の波で時の流れに緩急をつけ、パーティーの時間に一本のストーリーを通すように構成。大切なひとときを、音楽で丁寧に紡いでいきます。
ヤスオンができること
国内9拠点のネットワークを活かし、地元にゆかりのある奏者から都市圏で活躍する演奏家まで、会場・客層・進行に合わせて最適にコーディネート。
歓談を壊さないBGM、乾杯直後の華やかな一幕、要所を引き締める短いステージ、最後の“締め”まで——上品に盛り上がり、最後に担当者の評価が上がる。そのための音楽設計をご提案します。
ご提案に一切の妥協はいたしません
※ご注意ください
全国500名以上の登録演奏家と少数精鋭のスタッフで運営しておりますため、弊社が最も得意とするパーティー丸々を生演奏で演出するプランは月に3案件以上の受注は出来かねます。演奏だけならゆっくりのご相談とご発注で構いませんが、演出付のプランをお考えの場合はなるべく早く第1回ご相談をお願いいたします。



